サンドリームファミリー通信 2026年2月20日号

大変な大雪でご苦労された地域にも、ようやく春の気配が感じられる頃でしょうか。
乾燥の厳しい冬も終わりに近づいてきましたが、実はここからが、お肌にとっては少し大変な季節の始まりです。
冬の乾燥でお肌のバリア機能(お肌を守る力)が低下すると、水分が逃げやすくなり、細胞のすき間が広がって、外からの刺激を受けやすくなるという悪循環が起こります。
そこへ春特有の寒暖差。お肌の調整機能が追いつかず、さらに花粉や、日ごとに強まる紫外線も加わって、お肌はとても揺らぎやすい状態になります。
けれど、日々のお手入れを丁寧に積み重ねてきたお肌は、こんな時こそ強さを発揮します。
あなたのお肌の土台は、整っていますか?
〜土台を整えましょう〜 春のお肌を守る3つのポイント
メイクをすると必ず行うクレンジング。
実はここが、お肌の土台を左右するとても大切な工程です。
「どうせ流してしまうものだから」と、落ちの早さや手軽さで選んでいませんか?
強い洗浄力のものを使い続けると、必要なうるおいまで奪ってしまいます。
いろいろ化粧品を変えても、なかなかお肌が良くならない時、
肌荒れの原因が長い間使っていた「メイク落とし」だった、ということもあるのです。
鍵になるのは“界面活性剤”。
メイクを落とすために必要なものですが、どんな成分で作られているかが大切です。
セルシーアンドルモンのスキンケア商品は、
お肌の乳化の仕組みをお手本にした大豆や卵黄のレシチンを使用しています。
クレンジングは、スキンケアのスタート地点。
ここをやさしく整えることが、美しいお肌の土台づくりにつながります。
洗顔後のお肌はとても無防備。間をあけずに保湿をしましょう。
おすすめはHA美容液。
後から使用する化粧水・美容液のうるおい成分をしっかりお肌へ導入します。
化粧水はやさしく重ねづけして、そのあとお悩み別の美容液そしてクリーム。
水分をしっかり入れて逃がさないことで、うるおいの土台が育ちます。
お肌は巡りが命。
寒さで固まったお肌をマッサージで血行を良くすることで、健やかな土台を作りましょう。
また定期的な角質ケア(ブライトニングマスク)で古い角質をためこまないことも◎

※紫外線対策は万全に(肌老化の原因80%は紫外線)
春先からぐっと増えるA紫外線は波長が長いため、
お肌の奥深く侵入して、シワやたるみの原因になります。
外出時間が短い日でも、首や手の甲にも忘れずに日焼け止めを塗りましょう。
