サンドリームファミリー通信 2020年1月20日号

新しい年が始まりました。
今年も良いお年でありますように。

 

 

発芽

 

 

新年早々、「酸化と糖化について」の健康研修会を行いました。

 

 

年を重ねていくうちに、
心にも体にも何となくいろんなクセ(習慣)が出てくるものですが、
それが良いクセであれば、
現在の体調も良く健やかな毎日を送っているはずです。

 

 

一方、現在何となく不調ぎみ場合は、
何かしら良くないクセが定着しているのかもしれません。

 

 

毎日口に入れる食べ物や飲みもの、体の使い方、心の持ち方・・・など、
一度立ち止まって見直してみることで、
体が変わり健康寿命が延びていくと思います。

なぜ人は老化するのでしょう

その答えは「酸化と糖化」するからです。

 

 

でも老化しやすい人と老化しにくい人がいます。
その原因を知っておきましょう。

 

 

増えすぎた活性酸素による「酸化」が体をむしばむ

 

活性酸素は本来、体に侵入した悪い菌やウィルスを殺す役割を持っています。

 

 

一方その活性酸素が必要以上に増えないように、
体は「SOD酵素」という抗酸化物質を備えています。

 

 

しかしそれは20歳頃から急速に減っていきます。

 

 

そのため多くなりすぎた活性酸素は、本来守るべき細胞・遺伝子に対しても
攻撃して、様々な病気を引き起こしてしまいます。

 

 

また、紫外線・深酒・タバコ・大気汚染(PM2.5など)、
放射能、薬、農薬、食品添加物、精神的ストレスなども、
大量の活性酸素を発生させます。

 

 

体を守るためには、
生活改善や抗酸化物質を含む食品を積極的に取ることが大切です。

 

 

体の細胞や遺伝子の身代わりになって酸化されるのを受け止めてくれるわけです。

 

 

緑黄色野菜のβ―カロチンやビタミンC・E、
オリーブオイルなどでポリフェノールをしっかり取りましょう。

 

 

健康食品をご利用の場合は、
ブランジュール」「ビタミネスーパー」「スピルリナプレミアム」など。

 

 

「糖化」の産物AGEが老化を促し病気を助長

 

 

糖化しやすい人はどんな人?

 

  1. 糖質の取り過ぎ⇒AGEがたまる

    ⇒動脈硬化・腎不全・白内障・緑内障・骨粗しょう症・アルツハイマー・脂肪肝など。

  2.  

  3. ビタミン・ミネラル不足の人⇒糖分の分解ができずAGEが作られやすい。
  4.  

  5. 血糖値スパイク(血糖値グラフの上下が激しい。

    隠れ糖尿病で検査にひっかからない)⇒老化・病気に。
    食事時間や食べ方を考えましょう。
    食事はいきなり糖質をさけ、野菜・肉から。

 

甘いものが大好きでなかなかやめられないのは、
甘いものを食べるとドラッグと同様ドーパミンが出て、
快感やうれしい気持ちになるからです。

 

 

ゲームやスマホも同じメカニズムで、脳が忘れられない、
つまり中毒なのです。

 

 

改善には制限すること。

 

 

食べる時間や量を先に決めたり、どうしてもそれができない場合は、
自然の力で糖質カットする「スリーブロックダイエット」を。

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